定位・機能神経外科治療ガイドライン

定位・機能神経外科治療ガイドライン【表紙】

第2版

  • 日本脳神経外科学会学術委員会承認
  • A4判、64ページ
  • 税込価格 :2,700円
  • 発行 :協和企画株式会社
監修
片山容一、伊達 勲、栗栖 薫、齋藤洋一、
難波宏樹
作成
日本定位・機能神経外科学会
ガイドライン作成委員会・実行委員会

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協和企画株式会社

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目次

1. パーキンソン病

1-1. パーキンソン病に対するSTN-DBS
     STN-DBSの治療効果
     STN-DBSの効果の特徴
     STN-DBSの長期効果
     STN-DBSの手術(片側か両側か?)
     STN-DBS後の薬物の減量
     STN-DBSのジスキネジアに対する効果
     STN-DBSの認知・行動に関する副作用
     運動症状以外の効果
     効果不十分な症状
     予後予測因子
1-2. GPi-DBSと淡蒼球破壊術
     GPi-DBSの有効性
     GPi-DBSの特徴(STN-DBSとの比較)
     淡蒼球破壊術
1-3. Vim-DBSと視床破壊術

2. 振戦

2-1. 本態性振戦
2-2. その他の振戦

3. ジストニア

3-1. 全身性ジストニア
     原発性全身性ジストニアに対する両則GPi-DBSの効果
     続発性全身性ジストニアに対する両則GPi-DBSの効果
     全身性ジストニアに対する破壊術の効果
3-2. 痙性斜頚
     頚部ジストニア(痙性斜頚)の外科治療
3-3. 書痙(職業性ジストニア)

4. 脳卒中後不随意運動

     脳卒中後の不随意運動症に対する治療

5. 難治性疼痛

     大脳運動野刺激療法
     DBS
     脊髄刺激療法

6. 痙縮

7. 定位脳手術の合併症

     出血合併症
     DBS装置にかかわる合併症
     DBSに伴うその他の合併症
     両側手術の合併症


事務局
日本大学医学部脳神経外科学教室
〒173-8610
東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL:03-3972-8111(内線:2481)
FAX:03-3554-0425
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